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居留査証(ビザ)RESIDENT VISA

※ビザ申請は現住所を管轄する代表処及び弁事処にて手続きを行ってください。管轄外のものは受付しません。(例:神奈川県在住ビザ申請の方は横浜弁事処でお手続きください)

※ 窓口申請は一律「ネット予約制」とし、予約のない方は入館できません。予約ページ 

台湾入国の注意事項:PCR検査等ご注意ください。

※居留ビザは台湾入国後、外僑居留證(ARCカード)に切り替える必要があります(通常は15日以内/コロナ対策により現在は入国後30日以内)。切り替え後の出入国は外僑居留證を持っていれば再入国扱いとなります。外僑居留證の期限内は別途ビザを申請する必要はありません。

※居留証(ARC CARD)の更新こちらを参考にしてください。
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居留査証(ビザ)RESIDENT VISAの種類
For English please click here 
一、雇用(赴任)投資 二、外国人による家族の呼び寄せ
※配偶者または未成年子女
三、台湾人による家族の呼び寄せ
※配偶者または未成年子女
四、正規留学
※教育部から特別入境許可がある方のみ。
交換留学(半年以上)
※現在受け付けていません。
五、宗教活動
※現在受け付けていません。
六、起業家
七、訪問学者  八、国籍再取得
※現在受け付けていません。
九、台湾到着後の相談窓口
※日本語対応可能
一、雇用(赴任)、投資

※2022年3月7日より受付再開

必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 労働許可書又は中華民國官庁許可書 (コピー可) ◎雇用:勞動部 電話:台北 02-8995-6866
◎投資:經濟部投資審議委員會 電話:台北 02-3343-5700
◎大学教授:教育部高等教育司 電話:台北 02-7736-6666
◎中央研究院学者:中央研究院 電話:台北 02-2782-2120
5 在留カード原本および両面コピー 日本国籍以外の方
6  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)。

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請してください。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要です(代理委任状不要)。郵送申請は不可です。

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二、外国人による日本籍配偶者または20歳未満子女の呼び寄せ

※2022年3月7日より台湾へ赴任される方とその配偶者及び20歳未満子女の同時申請を再開します。

呼び寄せる対象の方(ビザ申請者)が日本国籍以外の場合は、こちら(英語版)をご確認ください。

必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 台湾にいる方の外僑居留証(ARC card)両面コピー 「外僑居留証(ARC card)」は有効期限が6ヶ月以上必要です。
※台湾へ赴任される方とその配偶者及び20歳未満子女が同時申請をされる場合、ARCカードのコピーは必要ありません。赴任される方の労働許可書又は中華民國官庁許可書をお持ちください。
※留学生が家族の呼び寄せを行う場合:
◎学士号を取得される方は、台湾での滞在期間が一年以上経過した方のみ呼び寄せが可能です。

◎修士号、博士号を取得される方は台湾での滞在期間に関わらず、外僑居留証(ARC card)の有効期限が6ヶ月以上であれば、呼び寄せが可能です。
 
5  日本の戸籍謄本原本及びコピー  発行日から3ヶ月以内のもの。◎申請者が台湾でARCカードを申請するときに、認証済みの戸籍謄本の提出を求められる可能性があります。認証は、ビザ申請と同時に受け付けることが出来ます。詳しくは、こちらからご確認ください。
6  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請してください。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要です(代理委任状不要)。郵送申請は不可です。

注意事項:

20歳以下の子女が申請する場合、ビザ申請書に保護者サインする必要があります。またサインを確認するために、保護者のパスポートコピーも必要です。

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三、台湾人による日本籍配偶者または20歳未満子女の呼び寄せ

呼び寄せる対象の方が日本以外の国籍の場合は、こちら(英語版)をご確認ください。

必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 台湾の戸籍謄本原本 発行日から3ヶ月以内のもので、全戸の戸籍謄本かつ記載事項の省略がなく、婚姻登記・配偶者の国籍及び外文姓名が記載されていること。◎「戸口名簿」ではありませんので、ご注意ください。
5  日本の戸籍謄本原本及びコピー  発行日から3ヶ月以内のもの。◎申請者が台湾でARCカードを申請するときに、認証済みの戸籍謄本の提出を求められる可能性があります。認証は、ビザ申請と同時に受け付けることが出来ます。詳しくは、こちらからご確認ください。
6 無犯罪証明書  発行日から1年以内のもの、開封厳禁
◎申請者が20歳未満の場合は提出不要です。
7 健康診断書 ◎検査受けて3ヶ月以内のもの。
◎病院のフルネーム印が必要です。
◎健康診断書は左記の様式を使用してください。
台湾で受ける場合:行政院衛生福利部指定の病院。
日本で受ける場合:指定の病院はございません。◎申請者の年齢、国籍、体調により、一部の検査は免除できる場合があります。詳しくは左のリンクを押してご確認ください。
8 台湾人のパスポートコピー  20歳未満子女の場合は、保護者のパスポートコピーが必要。
9  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)。

注意事項:

20歳以下の子女が申請する場合、ビザ申請書に保護者サインする必要があります。またサインを確認するために、保護者のパスポートコピーも必要です。

 

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四、正規留学(大学、修士、博士課程)、交換留学(半年以上)

※ 新型コロナウィルス対策より、既に台湾の教育部から入国許可が下りた大学・大学院正規留学生のみ受付しております。ご自身で学校側へ許可リスト登録の有無をお問い合わせの上、教育部の公文番号と日付を持って予約してください。(公文番号なしでは受付できません)
※交換留学:現在受け付けていません。

必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 留学先の学校の入学許可書原本及びコピー 原本の提示後返却します。(高校、中学の留学については教育部の留学可能学校リストをご確認ください。)
5 最高学歴の卒業証明書原本及び全学年度の成績証明書原本 ◎台湾/日本以外にある学校で発行された場合、現地の台湾の在外公館にて認証を事前に受けてください。
◎交換留学の場合は不要。
6 健康診断書 ◎検査受けて3ヶ月以内のもの。
◎病院のフルネーム印が必要です。
◎健康診断書は左記の様式を使用してください。
台湾で受ける場合:行政院衛生福利部指定の病院
日本で受ける場合:指定の病院はございません。
◎申請者の年齢、国籍、体調により、一部の検査は免除できる場合があります。詳しくは左のリンクを押してご確認ください。
7 銀行または郵便局の残高証明書原本 50万円以上
◎発行機関の印鑑の押印或いはサインがあり、発行日から3ヶ月以内のもの。親の名義の残高証明を提出する場合は、別途、親子関係が分かる戸籍謄本/住民票を提出してください。
◎「台湾奨学金」を受けた方は、代わりに奨学金証明書原本とコピー1通を用意してください。
◎交換留学の場合は不要
8 現在所属する学校の在学証明書 原本 ◎交換留学の方のみ
◎台湾/日本以外にある学校で発行された場合、現地の台湾の在外公館にて認証を事前に受けてください。
9 申請費用 旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)。

◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要です(代理委任状不要)。郵送申請は不可です。

留学ビザの注意事項:

※卒業証明書/成績証明書の認証が必要な場合は、卒業校が当代表処の領事業務管轄区域にあることを確認した上で(トップページへ > 査証、文書証明 > 査証 >八、領事業務管轄区域)、認証申請書を提出してください。

※就学(外国人留学生・華僑生)、語学研修、実習などの来台目的の方に関しては、必ず渡航前に目的に合ったビザを取得してください。ノービザやランディングビザまたは目的とは異なるビザで入国した場合には、台湾現地の外交部領事事務局ではビザの切り替えが出来ません。その場合には、一旦出国し在外公館にて適切なビザを申請する必要があります。

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五、宗教活動

※現在受付しておりません

必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 宗教家であることが分かる身分証明書
原本及びコピー
原本の提示後返却します。
◎神学系学校または聖書学校の卒業証明書とその写し
◎ 仏教の場合は戒牒とその写し
5 日本の無犯罪記録証明書  発行日から1年以内のもの、開封厳禁
6 健康診断書 ◎検査受けて3ヶ月以内のもの。
◎病院のフルネーム印が必要です。
◎健康診断書は左記の様式を使用してください。
台湾で受ける場合:行政院衛生福利部指定の病院
日本で受ける場合:指定の病院はございません。
◎申請者の年齢、国籍、体調により、一部の検査は免除できる場合があります。詳しくは左のリンクを押してご確認ください
7 日本で所属の宗教団体登記簿謄本、印鑑証明書
8  日本で所属の宗教団体からの派遣書及び履歴書  ◎ 申請者の名前、国籍、生年月日、所属団体が明記。また、聖職歴の詳細及び2年以上の聖職活動に従事した経歴の説明が必要です。
9 中華民国の宗教団体の法人登記証書コピー
10  中華民国の宗教団体の招聘状  ◎ 申請者の名前、国籍、生年月日、所属団体が記載されるほか、台湾でのスケジュール及び活動内容の説明が必要です。
11  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

所要日数:未定。本国から許可が降りた後ハガキにてご連絡します。

宗教ビザの注意事項:

※提出する書類は日本の無犯罪証明書以外は、発行日から3ヶ月以内のもの。
※履歴書及び派遣書はそれぞれ事前に公証人役場にて公証して下さい。ビザの申請と同時に認証手続きを行いますので、別途認証手数料がかかります。
パスポートと査証手数料を持参し、窓口にお越し下さい。ビザの発給はその翌日(休館日を除く)になります。
※代理人による申請は受け付けません。

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六、起業家
必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 最高学歴の卒業証明書及び成績証明書の原本 発行日から3ヶ月以内のもの。高等学校以上が必要。
5 経済部投資審議委員会が規定する書類 経済部の「外國人來臺申請創業家簽證資格審查處理要點」をご確認下さい。
經濟部投資審議委員會 電話:台北02-3343-5700
6  防疫書類 1.創業家簽證申請入境居家防疫計畫書
2.防疫檢核計畫表
7  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

起業家ビザの注意事項:

※代理人による申請は受け付けません。
※所要日数:本国から許可が降りた後、ご連絡します。パスポートと査証手数料を持参し、窓口にお越し下さい。ビザの発給はその翌日(休館日を除く)になります。

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七、訪問学者(台湾での滞在期間が180日以上)
必要書類 備考
1 パスポート原本及びコピー 申請時に残存期限が6ヶ月以上必要です。
2 ビザ申請書 ビザ申請書の注意事項はこちらをご確認ください。
3 証明写真 2枚  3.5cm x4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの。1枚は申請書に貼り、1枚は貼らずに提出すること。
4 中華民国官庁許可書原本とコピー 教育部または中央研究院より発行されます。
5 台湾の大学から招聘状とコピー  雇用関係がないと明記されるものが必要です。雇用関係がある場合は、こちらのビザは申請出来ません。
6 健康診断書 ◎検査受けて3ヶ月以内のもの。
◎病院のフルネーム印が必要です。
◎健康診断書は左記の様式を使用してください。
台湾で受ける場合:行政院衛生福利部指定の病院
日本で受ける場合:指定の病院はございません。
◎申請者の年齢、国籍、体調により、一部の検査は免除できる場合があります。詳しくは左のリンクを押してご確認ください
7 財力証明書 申請者名義の銀行残高証明書または大学からの渡台期間費用保障証明書
8 日本の所属先からの在職証明書原本  発行から3か月以内のもの
9 在留カード及び両面コピー 日本国籍以外の方
11  申請費用  「旅券、査証、証明関係手数料」のページ参照

所要日数:一週間(状況によりそれ以上の日数を要する場合もある)

◎審査状況によっては、ビザの発給が出来ない場合もありますので、ご了承ください。
◎査証申請は本人または代理人が直接窓口にて申請すること。代理申請の場合は代理人の身分証明書とその写し(パスポートまたは免許証またはマイナンバーカード)が必要(代理委任状不要)。郵送申請は不可。

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八、国籍再取得

要項はこちらよりご確認ください。(中国語のみ)
※現在受付しておりません

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九、台湾到着後の相談窓口

①新型コロナについての相談窓口:1922または0800-001922衛生福利部疾病管制署/台湾CDC)
日本からかける場合:+886-800-001922
各県の衛生福利部の連絡先は下記HPよりご覧ください。隔離についての詳細情報を確認することが出来ます。
https://www.cdc.gov.tw/Category/Page/XRPe-3X_vQ0BmYLrvwruSw

②台湾在住の外国籍の方専用ホットライン:1990(內政部入出國及移民署)
対象:台湾へ今後行く予定がある方または現在居住されている方。
サービス内容:ビザ・仕事・就職・教育・文化・税金・健康保険・交通・医療・安全・法律・通訳等、台湾での生活にまつわる相談窓口。各言語ネイティブスタッフによる対応。是非ご活用ください。
対応言語:中国語・英語・日本語(24時間年中無休)
ベトナム語・インドネシア語・タイ語・カンボジア語(平日時間指定あり)
https://www.immigration.gov.tw/5385/7445/7451/7457/7484/30396/

EMAIL: boi@ms1.immigration.gov.tw

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