:::
:::
台湾の国際ロータリー第3522地区から東京都医師会などに17万枚のマスク寄贈、蔡明耀・駐日副代表が贈呈式に出席

台湾の国際ロータリー第3522地区から東京都医師会などに17万枚のマスク寄贈、蔡明耀・駐日副代表が贈呈式に出席

211223k
 蔡明耀・駐日副代表(写真左5)、尾﨑治夫・東京都医師会会長(左6)、国際ロータリー第2750地区、赤坂ロータリークラブ、市川東ロータリークラブ、三郷中央ロータリークラブ、大和ロータリークラブの各会員

211223l
 あいさつする蔡・駐日副代表

211223m
 蔡・駐日副代表(写真左)立ち合いの下、三浦眞一・国際ロータリー第2750地区ガバナー(右)から尾﨑・東京都医師会会長(中央)へマスク寄贈の目録が贈られた

 台北駐日経済文化代表処の蔡明耀・副代表は12月23日、「公益社団法人東京都医師会」を訪れ、台湾の国際ロータリー第3522地区(台北)から東京の国際ロータリー第2750地区を経由し、同医師会などへ贈られる医療用マスク17万枚の贈呈式に出席した。

 蔡・副代表はあいさつの中で、台湾と日本は古くから密接な関係にあり、とりわけ近年は、自然災害等が起きた際には、お互いに助け合っていると説明し、「今後もこのような互助の精神を発揮していきたい」との考えを示した。

 東京都医師会の尾﨑治夫会長は、「日本でもオミクロン株の感染者が出てきた状況の中で、台湾からマスクをいただけたことは非常にうれしい」と感謝の意を表した。

 今回、台湾の国際ロータリーからのマスクは、日本から台湾へ420万回分のワクチン提供に感謝するために贈られた。現在、コロナ禍で台湾の関係者が来日できないことから、東京の国際ロータリー第2750地区、赤坂ロータリークラブの会員らの協力により、東京都医師会への贈呈となった。マスクの一部は日本の姉妹クラブを通じて、千葉県、埼玉県、神奈川県などの医療機関にも贈呈される。

《2021年12月24日》