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2021年1月第2週TOPICS

【 台湾、外国人の滞在期限を30日自動延長 7度目 -防疫- 】

新型コロナウイルスの世界的な感染が依然厳しい状況にあるのを受け、内政部(内務省)移民署は13日、台湾に合法に滞在する外国人の滞在期限を自動的に30日延期すると発表した。同署による自動延期措置は昨年7月の初回以来7度目。2020年3月21日以前に入境し、かつ滞在日数が180日を超えている外国人が対象。同署は人の国際移動に伴う防疫の抜け穴防止や感染症予防に当たる地域の負担軽減が目的だとしている。

中央フォーカス台湾:2021年1月13日

 

【 日本人の約78%「台湾に親しみ」 半数が「行きたい」 -台日- 】

台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が日本人を対象に実施した台湾に対する意識調査で、台湾に親しみを感じると答えた人の割合が77.6%に上ったことが分かった。台湾のイメージについては「日本に友好的」が76.2%で最も多かった。コロナが収束すれば台湾に「行きたい」と答えた人は49.9%に上った。同処が6日発表した。調査は昨年11月、調査機関、中央調査社(東京都)に委託して実施。日本全国に居住する20歳以上、89 歳以下の男女を対象にインターネットと電話で行い、計1000人から回答を得た。同調査は2016年から行われており、今回で5回目。台湾に「親しみを感じる」と回答した人は40.4%、「どちらかというと親しみを感じる」が37.2%だった。親しみを感じる理由は「台湾人が親切、友好的」が77.8%で最多だった。最も親しみを感じるアジアの国・地域は「台湾」が49.2パーセントでトップとなり、「韓国」(17.1%)、「シンガポール」(13.1%)と続いた。「中国」は2.9%だった。台湾の新型コロナウイルス対策で印象に残ったことについては、「感染者数と死亡者数が少ない」が56.7%で最多。次いで「感染状況に関する情報公開の徹底」(29.1%)、「台湾の感染症対策の中心となっている中央流行感染症指揮センター」(27.9%)となった。台湾を「非常に信頼できる」の回答は17.0%、「信頼できる」は50.6%で半数を超えた。信頼できる理由は「日本に友好的だから」が61.5%で最も割合が高かった。「自由・民主主義などの価値観を有している」は60.7%と僅差で続いた。日本と台湾の関係に関し、「よい」が25.2%、「どちらかといえばよい」は48.4%で、両方を合わせると回答者の7割を超えた。代表処は結果について、「日本人の多くが台湾に対し良好な印象を持ち、現在の台日関係の発展を評価するものとなった」と分析している。

中央フォーカス台湾:2021年1月6日

 

【 「TAIWAN」強調した新版旅券、11日から発給 識別性向上狙う -社会- 】

表紙に「TAIWAN」(台湾)の文字を大きく印字した新版旅券(パスポート)の発給が11日に開始された。同日の申請分から新版を交付する。識別性を向上させることで、中国との混同を回避する。現行デザインは上部の「中華民国」の下に「REPUBLIC OF CHINA」の文字が印字されており、新型コロナウイルスの世界的流行以降、海外の空港で台湾人が中国人と間違えられるケースが相次いだ。これを受け、与党・民進党の議員団はパスポートの識別性向上を政府に求める提案を立法院(国会)に提出し、昨年2020年7月に可決された。新デザインでは、「REPUBLIC OF CHINA」の文字は国章を囲む円の部分に小さくあしらわれている。7日の外交部(外務省)定例会見に出席した葉非比領事事務局長によれば、昨年の旅券発給数は約37万冊。例年は平均約170万冊だったが、新型コロナの影響で申請件数が大幅に減少した。外交部は発給開始を前に、新版旅券を50万冊用意した。申請条件や手続きに変更はない。手数料は14歳以上の場合、1冊1300台湾元(約4800円)。残存有効期間にかかわらず、新版への切替発給の申請が可能。

中央フォーカス台湾:2021年1月8日

 

【 台北101に「日台友情」ライトアップ 今月23日 台湾に感謝伝え -台日- 】

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は今月23日夜、台北のランドマーク「台北101」に、日台友情を表すメッセージを映し出す。同協会は今年が東日本大震災発生から10年の節目の年に当たることから、台湾の人々に感謝を伝える行事を実施するとしており、台北101へのライトアップはこの取り組みの一環。24日夜には、一般から募集したメッセージを台北101に表示する。23日は東京五輪・パラリンピックの開幕半年前の日。東京大会にエールを送るメッセージも合わせて表示する。点灯式の模様はインターネットで中継配信される。24日に表示するメッセージの募集は同協会の公式フェイスブックで行う。日台の人々を対象に、日本や台湾、それぞれに伝えたい言葉を7文字以内で募る。募集期間は11日から17日夜8時まで。応募者の中から10人のメッセージを選び、台北101に表示する。メッセージの投稿ページ:https://www.facebook.com/JiaoliuxiehuiTPEculture/posts/3578045268949807

中央フォーカス台湾:2021年1月11日

 

【 昨年の対米・対日輸出は過去最高に -経済- 】

財政部(日本の財務省に相当)が8日、2020年12月の輸出入統計(速報値)を発表した。輸出額は330億米ドルで1カ月あたり過去最高を記録。11月と比べて3.2%増え、前年同月比では12.0%のプラスだった。2020年第4四半期の輸出額は972億1,000万米ドルで、前年同期比11.7%のプラスに。2020年通年での輸出額は3,452億8,000万米ドルで過去最高に。2019年に比べて4.9%のプラスだった。昨年12月の貿易黒字は57億6,000万米ドルで、2019年の12月と比べて32億9,000万米ドル多かった。2020年通年の貿易黒字は587億9,000万米ドルで、2019年から152億8,000万米ドル増えた。通年での輸出額は前年比で161億2,000万米ドル(4.9%)増えた。増加額が最も多かったのは電子部品やICT(情報通信技術)製品・音響映像機器など。昨年の輸出額を輸出先で分類すると、中国大陸及び香港向けは1,514億5,000万米ドルで2019年から193億4,000万米ドル(14.6%)増えた。米国向けは505億5,000万米ドルで43億1,000万米ドル(9.3%)増加。日本向けは234億米ドルで、2019年と比べて1億2,000万米ドル(0.5%)増えた。米国向け及び日本向けの輸出額はいずれも過去最高を記録した。

TaiwanToday:2021年1月12日

 

【 劇場版「鬼滅の刃」、台湾で興行収入22億円突破 -芸能- 

アニメーション映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の台湾での興行収入が6日、6億台湾元(約22億円)を突破した。配給元の木棉花が同日発表した。同作は2020年10月30日に台湾で公開され、公開69 日目で6億元を超えた。米ハリウッド映画「トランスフォーマー/リベンジ」(2009年)の5億7000万元(約21億円)や台湾映画として歴代最高を記録した「海角七号 君想う、国境の南」(2008年)の5億3000万元(約19億5000万円)を上回った。台湾の歴代興行収入1位は「アバター」(2009年)の11億元(約40億4000万円)。

中央フォーカス台湾:2021年1月7日