瀏覽路徑: 回首頁 > 最新消息 > 本處新聞
2021年2月第1週TOPICS

【 台湾よりマスク20万枚が恵庭に到着 -台日- 】

今月初め、恵庭市に医療用マスク20万枚が台湾から到着した。東京台湾商工會の陳五福会長らや恵庭市議会伊藤雅暢議長の協力のもと、今回の寄贈につながった。マスク20万枚は前回屏東県が旭川市へ寄贈した際にも協力を申し出た「南六有限株式会社」や「一般社団法人福和会」より贈られ、台湾から恵庭への輸送費は、「株式会社登豊商事」陳代表取締役社長(=東京台湾商工会陳会長)が負担した。4日には、そのうちマスク3万枚が伊藤議長らより当処へ運ばれ、うち2万枚は「日本李登輝友の会北海道本部」へ委託し、道内で初めて感染者を受け入れた「市立札幌病院」へ寄贈される予定。伊藤議長は「今回の台湾の方々の温かなご協力に感謝している。恵庭からも一つの形として意見書をまとめることが出来た。」と喜びを表した。2万枚のマスク寄贈に関しての寄贈式は、19日に寄贈先の市立札幌病院で執り行われる予定。

2021年2月5日

【 恵庭市議会で台湾のWHOオブザーバー参加を求める意見書が可決 -台日- 】

先月26日、北海道内第4号となる、「台湾のWHO(世界保健機関)オブザーバー参加を求める意見書」が恵庭市議会で可決された。同意見書は恵庭市議会全会一致で採択された。昨年9月には釧路市議会で北海道内第1号となる同様の意見書が可決され、同年12月10日には札幌市議会、翌日11日には北海道議会と相次いで可決された。恵庭市議会の伊藤雅暢議長は「今回の意見書が可決出来てとても嬉しい。最近でも台湾からマスクを寄贈頂くなど、長年に渡り多くの協力を頂いている。今後もこのような動きが北海道をはじめ、日本全体で出てきて欲しい。」と今後の更なる交流発展に期待を寄せた。

2021年2月5日

 

【 日本との往来、年末解禁の可能性 -台日- 】

新型コロナウイルスの対策を担う中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は4日、日本との往来再開について、日本でワクチン接種が進めば今年末にも感染状況が落ち着く可能性があると述べ、その際には台日間の往来再開が期待できるとの考えを示した。この日、陳氏がワクチン接種開始時期などについて語ったインタビューが日刊紙に掲載され、午後の会見では記者から関連の質問が飛び交った。陳氏はインタビューで、台湾では6月にワクチン接種を開始できる可能性があるとし、国内の接種率が6割に達すれば、海外からの入国者に課されている14日間の在宅検疫(外出禁止)期間を短縮でき、海外との往来制限が緩和されるとの見方を示した。会見の席上、記者から日本への旅行再開時期について問われると、日本が発令中の緊急事態宣言を延長したことや東京五輪の開催に向けてワクチン接種の準備を進めていることに言及。今年末に日本の感染状況が改善し、台湾でも感染が抑え込めていれば往来再開が期待できると述べた。

中央フォーカス台湾:2021年2月5日

 

【 台湾の観光当局、静岡県知事とオンライン対談 コロナ収束後見据え意見交換 -台日- 】

交通部(交通省)観光局の張錫聡(ちょうしゃくそう)局長と台湾観光協会の葉菊蘭(ようきくらん)会長は4日、静岡県の川勝平太知事とオンライン対談し、新型コロナウイルス収束後を見据えた今後の交流などについて意見を交換した。同局によれば、台湾と静岡県は、2012年に静岡-台北(桃園)を結ぶ直行便が就航したのをきっかけに交流が盛んになり、14年には台湾最高峰の玉山と日本の名峰富士山が友好山提携を、16年には中部・南投県の日月潭と静岡県の浜名湖が友好交流協定を締結している。観光局の報道資料によれば、2020年の台日相互訪問者数は96万7640人で、このうち訪台日本人は26万9659人(前年比87.56%減)、訪日台湾人は69万7981人(同85.79%減)。海外旅行が自由にできるようになってからのインバウンド市場回復を目指す同局はこれまでに、三重、香川、岐阜、山口4県の知事とオンライン対談を実施している。

中央フォーカス台湾:2021年2月4日

 

【 屏東産のコメが日本の米・食味分析鑑定コンクールの特別優秀賞に -台日- 】

台湾最南端、屏東県の新園郷で生産された米がこのほど、コメの品質を競う日本の大会、第22回 米・食味分析鑑定コンクールの国際大会で特別優秀賞に輝いた。屏東県新園郷の生産者グループ、稲米産銷班第4班の林宥均さんと精米工場の新豊碾米廠が手がけたもの。同班は稲や雑穀の契約栽培を多く手掛け、それぞれの農家で品質の向上に努めている。林さんらは台湾を代表して参加、周囲の期待に応えて見事特別優秀賞を受賞。同県の潘孟安県長(知事)が3日、自ら産地を訪れて額縁入りの表彰状を贈呈した。屏東県は、県内の生産者を集めた研修や講習などを通じ、農家を指導して農産物の品質を高める取り組みを行っている。このたび屏東県のコメが日本で特別優秀賞に輝き、国際的に認められたことで、世界に屏東県の農業の実力を発信することができたと強調している。日本の米・食味分析鑑定コンクールは日本で最も古いコメのコンクールで、年に一度開催されている。評価は二段階に分けて行われ、海外からの出品者はまず、整粒値、水分、食味、味度を審査する地元の予選で一位になった上で本選に出品。第二段階は海外各地域の一位のコメと、日本のコメを生産する38都道府県の一位のコメによって競われた。このたび新型コロナウイルスの感染拡大で開催が危ぶまれたが無事執り行われた。

TaiwanToday:2021年2月4日

 

【 日本の代表団、台湾のWHO参加を支持 -台日- 】

アジア太平洋地域の国会議員による国際組織「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU)の第84回理事会と第50回年次総会が3日閉会した。日本の代表団は2日、「国際的な保健課題への対応に台湾を含む地理的空白を生じさせるべきではない」と台湾の世界保健機関(WHO)参加に支持を表明した。外交部(外務省)が3日、明らかにした。年次総会は2、3両日、オンライン会議形式で開かれ、11カ国が参加。日本がホスト国を務めた。新型コロナウイルスへの対応と社会、経済活動の再生をテーマに各国の国会議員が意見を交わした。台湾からは游錫堃(ゆうしゃくこん)立法院長(国会議長)と与野党4党の代表者が出席した。

中央フォーカス台湾:2021年2月3日

 

【 イロイロ、遊び台湾 通信Vol.8 発刊のお知らせ -台湾観光局-】

台湾観光局よりメールマガジン「イロイロ、遊び台湾 通信Vol.8」が発刊されました! 今号では、旧正月ならではの食べ物や風物詩、最近台湾で話題のカラフルマスクなど様々な話題を紹介しています。

観光局HP https://jp.taiwan.net.tw/m1.aspx?sNo=0030308

2021年2月5日

【イロイロ遊び台湾通信_Vol.8】代表処SNS掲載用(0201)-Banner

【 台湾春節“遊び初め”台湾観光局特製「丑年ミニランタン」組み立てキットを抽選で合計888名様にプレゼント! -観光局-

台湾観光局では、台湾への旅行が叶わない日々が続く中で、日本の皆様に台湾を思い出していただきながら春節気分で楽しい時間を過ごしてもらえたらとの願いと、今年の縁起をかついで抽選で888名様に今年の丑年にちなんだ台湾観光局の2021年版ミニランタン組み立てキット(LEDライト付)の初プレゼント企画をご用意しました。

今年は2月12日に春節(旧正月元旦)を迎える台湾では、梅花が満開となり、桜も開花しはじめ、まさに春の節目をむかえる足音が聞こえてきました。台湾観光局特製のミニランタンは毎年異なる干支をモチーフに工夫を凝らしてデザインされ、台湾の小正月(旧暦1月15日)である元宵節(げんしょうせつ)に催される台湾ランタンフェスティバルで毎年配布されている風物詩です。同フェスティバルは、来年2022年の開催地を高雄市に、翌2023年は台北市で開催することが発表されました。来年は、本場の台湾ランタンフェスティバル会場にお越しいただけるのを楽しみにしております。

2021年版ミニランタン入手ご希望の方は、下記の特設ページで応募要項をご参照のうえ、ページ内に設置してある抽選応募フォームよりふるってご応募ください!

 

〇台湾春節“遊び初め” 台湾観光局特製「丑年ミニランタン」抽選プレゼント

抽選応募受付期間 202121日~220

実施要項 https://go-taiwan.net/index.php/present2021/

*同企画の当選発送は日本国内限定となります*

★20210201ミニランタンバナー2