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2021年2月第3週TOPICS

 【 日本の窓口機関、蔡総統に返信「真っ先に応援してくれるのはいつも台湾」 -台日- 】

蔡英文(さいえいぶん)総統が、マグニチュード7.3の地震が発生した日本にエールを送ったのを受け、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は14日、公式フェイスブックに「日本が困難に見舞われた時、真っ先に関心を寄せ、応援してくれるのはいつも台湾」と返信して謝意を伝えた。日本では13日夜、福島県沖でマグニチュード7.3の地震が発生。蔡総統は14日午前、日本語でツイッターを更新し、「日本の皆さんが無事でいることを信じています」「支援が必要であれば、いつでも台湾はかけつけます」などと安否を気遣った。同協会は、台湾が10日から旧正月(春節)の7連休に入っていることに触れ、一家団らん中なのに「隣人の心配をしてくれた」と感謝し、「あなた方がいれば日本は大丈夫」とつづった。

中央フォーカス台湾:2021年2月15日

【 日本の駐台代表、旧正月に交流推進への決意新た -台日- 】

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は旧正月(春節)を迎えた12日、フェイスブックに同協会台北事務所の泉裕泰代表(大使に相当)や職員らが出演する動画を公開した。その中で、泉氏は餃子を包んだり正月飾り(春聯)を書いたりして台湾の旧正月文化を体験したほか、春節のあいさつも行った。「われわれは心を一つにして(新型コロナウイルスを想定した)防疫新生活を続けながら、日台間の交流を全力で進めていきたい」と誓った。東日本大震災の発生から今年で10年となる。日本台湾交流協会は、震災当時多額の義援金を日本に寄せた台湾の人々に感謝の気持ちを伝えようとさまざまな行事を行うとしている。先月23日には、台北市の超高層ビル「台北101」の外壁をライトアップ。日台の友情をアピールするとともに、東京五輪の無事開催を願った。

中央フォーカス台湾:2021年2月13日

【 日本の対台湾窓口機関、「日台友情」映像公開 友好関係の継続願う -台日- 】

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は10日、日台の友情を示す映像をフェイスブックで公開した。同協会は「初の『日台友情映像』」だとしている。動画の最後には同協会の泉裕泰台北事務所代表(大使に相当)が登場し、「Always Teammates」(ずっと仲間)と日台の友情が末永く続くことへの願いをのぞかせた。12日に旧正月(春節)を迎えるのを前に公開された。同協会は投稿で、「昨年、哈台族(台湾好きの人)と哈日族(日本好きの人)はみんな第二の故郷に『帰れなかった』」と新型コロナウイルスの影響で訪台や訪日が叶わなかった人々を思いやった上で、「でも日台の気持ちが冷めることはない。会えない時こそかえって相手を思うようになる」と絆の強さをアピールした。1分間の映像では日本と台湾それぞれの地で同じことをしている人々の姿が画面を左右に二分割する形で写し出される。登場するのは、リモートで誕生日を祝う男女や公園で遊ぶ親子、日本の居酒屋と台湾の熱炒店でビールを飲む会社員、日台の野球少年など。「Always Tender」(いつも思いやる)、「Always Together」(いつまでも一緒)などのナレーションや字幕も挿入される。同協会は今年で東日本大震災発生から10年を迎えることから、当時多額の義援金を日本に寄せた台湾に感謝の気持ちを伝えるのを目的にさまざまな行事を行うとしている。先月23日には、台北市の超高層ビル「台北101」に「日台友情」などの文字を映し出すライトアップを行った。また、震災後の日台の友情の10年を振り返ろうと、関連のエピソードや写真を募集している。来月14日まで。

動画:https://m.facebook.com/watch/?_rdr=&v=2542549336047340

中央フォーカス台湾:2021年2月11日

【 青森ねぶた、来年の台湾ランタン祭りに参加へ 県知事が同意 -台日- 】

青森市の夏祭り「青森ねぶた祭り」のねぶたが来年の台湾ランタン祭り(台湾灯会)に出展されることになった。交通部(交通省)観光局の張錫聡(ちょうしゃくそう)局長が8日、青森県の三村申吾知事とのリモート会談でねぶたの参加を呼び掛け、同意を得た。台湾と青森間の交流深化を図る。青森ねぶたは2013年の台湾ランタン祭りに参加したことがあるほか、2019年には台北(桃園)-青森間の定期便就航を記念して台湾ランタン祭りの人気作が青森ねぶた祭りに初めて出展するなど、両祭りにはかねてから交流がある。台湾ランタン祭りは旧暦1月15日の元宵節に合わせて開催される恒例行事。来年は南部・高雄市で開かれる。

中央フォーカス台湾:2021年2月9日

【 お年玉が当たる観光局のスクラッチゲーム 遊び感覚で台湾通に -台湾観光局東京事務所- 】

台湾観光局(台湾観光協会)東京事務所は春節(旧正月、今年は2月12日)にちなみ、お年玉プレゼントが当たるオンラインスクラッチゲームを実施している。3月12日まで。ゲームは、初春の運試しとして台湾で人気が高いスクラッチくじに発想を得たもので、画面に現れるスクラッチを削ると、台湾が誇る景勝地やグルメ、文化などが次々と紹介され、遊び感覚で台湾に関する知識を深められる。5枚削ると1回抽選に応募でき、週替わりで計100人に水筒カバーや天灯アクセサリー、トラベルポーチなどがプレゼントされる。このほか、期間限定の特別賞も設けられている。詳細はオフィシャルサイト(https://jp.taiwan.net.tw/)で確認できる。

中央フォーカス台湾:2021年2月16日