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2021年3月第4週TOPICS

【 3月19日、3月22日に台日青少年オンライン交流会を見学 -台日- 】

当処は、3月19日に千歳高校で行われた千歳高校×台湾桃園平鎮高級学校(高校)、3月22日に恵庭南高校で行われた恵庭南高校×台中文華高級学校のオンライン交流会を見学。本交流会は北海道訪日教育旅行促進協議会主催で、コロナ禍で修学旅行や短期研修出来ない現状打開のため、オンライン方式で開催された。もともと修学旅行で台湾へ訪問する予定だった学生達は今回の異文化交流を通じ「多くのカルチャーショックを受けた。朝ごはん(台湾は屋台などでテイクアウトが基本)、生活スタイル、授業時間(台湾では基本7時半授業開始、17時終了)や気候に至るまで様々な違いがあり、反対に好きなアニメやアイドル、生活用品も同じ物などがあり驚いた。今後も異文化に触れ、いつか台湾に行きたい」との声が上がった。台湾学生も北海道や日本の文化に触れ、特に今年岩見沢で積雪が2メートルを越し、最低気温はマイナス20度前後だったと生徒が伝えると驚きのあまり言葉が出ない場面も見受けられた。協会関係者によると「今回は初の試みだったが、多くの学生達や学校関係者から受け入れられとても嬉しく思う。今後も継続してこのような活動を続けていきたい」と期待を寄せた。

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千歳高校と桃園平鎮高校との交流の様子

視察の様子 全体写真

恵庭南高校と台中文華高校との交流の様子

2021年3月25日

【 日華懇、日台米「戦略対話」の実現に意欲 -政治- 】

日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会」(日華懇)は22日、東京都内で総会を開き、台湾の国際参加を後押しすることや、日本と台湾、米国による「戦略対話」を実施することなどを盛り込んだ2021年度の活動方針を決めた。初回の戦略対話は、ゴールデンウイーク明けに開催される可能性があるという。総会には、台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)のほか、在日米国大使館のニコラス・M・ヒル首席公使も出席した。古屋圭司会長は記者会見で、アラスカ州で開催された米中外交トップ会談を背景に、初めて米国公使を招待したと明かし、日台米戦略対話の重要性を強調。本来昨年5月に実施する予定だったが、新型コロナウイルスの影響で実施できなかったと説明し、今年はオンライン開催も念頭に置き、必ず実現させたいと意欲を示した。

中央フォーカス台湾:2021年3月23日

【 日本の参院議員、台湾の駐日代表処を訪問 五輪への選手派遣促す -政治- 】

新型コロナウイルス禍の中で開催される東京五輪・パラリンピックを盛り上げようと、日本の参院議員2人が23日、東京都内の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)を訪問した。謝長廷(しゃちょうてい)代表(大使に相当)が同日、自身のフェイスブックで報告した。同処を訪れたのは、参院自民党の衛藤晟一前少子化対策担当相と山谷えり子元拉致問題担当相。同大会への選手派遣を促す世耕弘成参院幹事長名義の手紙を謝氏に届けた。謝氏は台湾側の状況について、すでに9競技、約30人の選手が出場資格を獲得しているほか、陸上や野球などでも選手を派遣する意欲があると説明。また、来月から台湾のホストタウンを順次訪問し、各地でPR 活動を行う予定があると明かし、この取り組みを通じて日本の人々がより台湾への認識を深め、大会終了後も双方の交流が続くことに期待を示した。

中央フォーカス台湾:2021年3月24日

【 外交部、コロナ禍の国際婚姻手続き支援で2400件成婚 -外交- 】

新型コロナウイルス感染症拡大により、世界各国で入国制限やフライトの運休・減便が実施されており、外国人と結婚する台湾の人たちは、婚姻手続きや面会が妨げられている状況にある。そこで台湾外交部(日本の外務省に相当)は2020年9月23日から、台湾内政部移民署(日本の出入国在留管理庁に相当)と合同で、書類及び実質的な資格の審査を活性化させ、台湾に入国できない外国人配偶者の面談を自国で行い台湾への入国ビザ発給の参考にするという柔軟性のある制度を実施している。実施から現在までの半年間で、関係国の在外公館が受理した婚姻手続きは2,400件を超えた。外国人と結婚しようとしている台湾の人々が配偶者の祖国を訪問できず、婚姻手続きが申請できないという問題を解決し、家族が共に生活できるようサポートしている。現在の新型コロナウイルスの感染状況では、各国が入国制限措置を緩和する状況を予測するのは難しい。そのような制限のある中で、緊急事態以外の理由で家族との面会のためには、停留ビザを取得できないのが現状だ。しかしもしも、申請者が配偶者との交際について、新たに具体的な根拠を示すことができ、在外公館における審理で疑念を晴らすことができれば、台湾外交部は関係国の在外公館に面談予約を入れるよう指示している。これによって、コロナ禍での国境における安全対策を講じると同時に、家族が共に生活する権利やそれに関連した権益を保障できるよう期待される。

TaiwanToday:2021年3月24日

【 台南烏山頭ダム公園、八田與一の桜が満開 -観光- 】

台湾南部・台南市の烏山頭ダム風景区の香榭大道(シャンゼリゼ通り)にあるナンヨウザクラが満開を迎えた。ここは120メートルほどの桜並木があり、歩道には散った花びらでできたピンク色の美しい絨毯が敷かれているようで、写真や動画をSNSにアップロードする人も多い人気スポットとなっている。桜並木に舞う花吹雪はこの上なくロマンチックな風景となっており、清明節(今年は4月4日)頃まで花見を堪能できそうだ。烏山頭ダム風景区管理所は、ナンヨウザクラは来週には満開となり、開花期間は4月上旬までなので、ぜひこの時期に訪れてお花見を楽しんでほしいとしている。同管理所の趙貴良主任は、「香榭大道のナンヨウザクラは烏山頭ダムが完成した1930年に、台湾で『嘉南大圳(台湾最大規模の農水施設)之父』と仰がれる八田與一氏が日本からその品種を導入し、自ら植えたもの。今年で91才となった。香榭大道には21本のナンヨウザクラが現存し、毎年3月の開花の頃には烏山頭で最も美しい景色を見せてくれる」と説明した。

TaiwanToday:2021年3月18日