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2021年5月第3週TOPICS

【 台湾、居留証ない外国人の入国停止 19日から約1か月間 -外交部- 】
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、台湾は19日午前0時から、居留証を持たない外国人の入国を停止する。乗り継ぎの受け入れも停止する。期間は来月18日まで。中央感染症指揮センターが17日発表した。感染状況を見て措置を適宜調整するという。人道的配慮が必要なケースについては、個別に許可を出すとしている。
中央フォーカス台湾:2021年5月17日

【 台湾、入店客の登録システム開発 スマホかざし「5秒で完了」 感染調査に利用 -防疫- 】
台湾行政院(内閣)は19日、記者会見を開き、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、人々の行動を追えるよう入店時に情報の登録を求める「実聯制」の新システムを発表した。国内感染拡大を受け、各店がそれぞれ導入していたが、統一されたシステムがなく、異なる店を訪れるたびに違う方法での登録が必要だった。今後は全国でシステムが統一され、手順も簡易化される。デジタル政策を担当する唐鳳(オードリー・タン)行政院政務委員(無任所大臣に相当)が会見に出席し、操作方法について「5秒以内でできる」と紹介した。スマートフォンではQRコードを使用できる。入店時に各店専用のQRコードを読み取ると、ショートメッセージサービス(SMS)の画面に切り替わり、表示された内容をそのまま送信すれば完了する。衛生福利部(保健省)疾病管制署の公式LINEアカウント「疾管家」を通じてQRコードを読み取ることもできる。スキャン機能がない携帯電話は、店に割り当てられた専用の番号をSMSで送る。宛先には感染症相談専用ダイヤルと同じ「1922」を入力する。送信料は無料。実聯制では、電話番号など必要最低限の情報の収集のみが認められており、これらの情報は行動歴や接触歴を調べる疫学調査や個人への連絡に利用される。情報は28日間のみ保存され、期間が過ぎれば削除される。
中央フォーカス台湾:2021年5月19日

【 海外駐在員が選ぶ「住みやすい海外居住地」、台湾が1位に選ばれる -社会- 】
ドイツのミュンヘンに本部を置くウェブサイト「インターネイションズ(InterNations)」は毎年、「エクスパット(海外駐在員)」にとって住みやすい/働きやすい海外居住地をまとめた「エクスパット・インサイダー(Expat Insider)」を発表している。今年も12,000人を超える海外駐在員が、世界各国の生活のクオリティ、キャリア、適応性の難易度、それに海外生活に対する満足度など多数の項目について評価した結果、台湾に住む海外駐在員が最も幸福だと感じていることが分かった。調査対象となった海外駐在員による台湾の評価を見てみると、全体の75%が「仕事に満足している」と回答。また、74%が「仕事と生活のバランスに満足している」、78%が「生活コストに満足している」、96%が「医療の質に満足している」、62%が「新しい友人を作りやすい」、80%が「生活に対しておおむね満足している」と回答している。台湾北部・台北市は長年、外国人にとって住みやすい都市といわれてきた。交通の便が良いこと、医療サービスにアクセスしやすく、負担可能な費用であることなどが、高い評価を得ている。ある海外駐在員は、台湾の人々のフレンドリーな国民性が、外国人が台湾で新生活を送る中で安定感を与えていると述べている。
TaiwanToday:2021年5月20日

【 360度映像で台湾をバーチャル旅行 阿里山、日月潭など 交通部が公開 -観光- 】
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ステイホームに協力する人におうち時間を楽しんでもらおうと、交通部(交通省)は19日までに、360度映像で台湾の景勝地をバーチャル体験できるコンテンツをインターネット上で公開した。現在、阿里山や日月潭、媽祖巡行の3つのエリア・テーマの映像を楽しむことができる。一部映像には日本語や英語の音声ガイドも用意されている。現在公開されている映像は、阿里山の巨木群桟道や阿里山鉄道、日月潭の水社埠頭や九族文化村の桜並木、媽祖巡行の出発儀式など20本以上。利用者は画面上で視点を360度自由に動かすことが可能で、その場にいるような気分を味わうことができる。テクノロジー顧問室によれば、多くの観光業者がこのサービスに興味を示しており、将来的には台湾の観光名所の海外向けPRにも利用する予定だという。映像コンテンツは「海陸漫行」のウェブサイト(http://tter.cc)で見ることができる。
中央フォーカス台湾:2021年5月19日