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2021年6月第1週TOPICS

【 日本政府提供のワクチン、4日午後台湾に到着へ -台日- 】
日本政府が台湾に提供する新型コロナウイルスワクチンを積んだ日本航空の航空機が4日午後、桃園国際空港に到着することが分かった。同社の台湾支店によると、ワクチンを載せて台湾に向かうのは、東京(成田)と台北(桃園)を結ぶ定期便(JL809)の旅客機。4日のフライトは運休となっていたが、ワクチン輸送のため特別に乗客を乗せずに運航されるという。NHKなど複数の日本メディアが3日、日本政府は4日にも英アストラゼネカ製のコロナワクチン約120万回分を台湾に提供すると伝えている。5月中旬からコロナの国内感染が急拡大している台湾。だが3日までに届けられたのは、アストラ製や米モデルナ製の計約88万回分にとどまっている。
中央フォーカス台湾:2021年6月4日

【 WHO総会閉幕 外交部、国際社会に感謝「空前の強い力で台湾を支持」 -政治- 】
第74回世界保健機関(WHO)総会は5月31日に閉幕した。台湾は今年も招かれなかった。外交部(外務省)は1日、報道資料で、国際社会が「空前の強い力で台湾のWHO総会参加を支持した」として、国交樹立国および友好国の行政機関や立法機関、多国籍議会組織、世界の各界の友人の声援に感謝の意を表した。外交部によると、今年のWHO総会では中華民国(台湾)と外交関係を結ぶ14のWHO加盟国が提案や書面、発言、本会議や一般委員会での弁論などを通じて台湾をWHO総会に招くようWHOに促した。また、米国や日本、英国、カナダ、オーストラリア、マルタ騎士団が明確に台湾を支持し、ドイツやフランス、ニュージーランド、チェコ、リトアニアがWHOや世界の公衆衛生体系に対し、各方面を広く参加させる必要性を訴えた。外交部はWHOに対し、国際社会が発した力強い正義の声をきちんと聞き、迅速に台湾をオブザーバーとしてWHO総会に参加させ、WHOの全ての会議や仕組み、活動に台湾を全面的に参加させるよう呼び掛けた。
中央フォーカス台湾:2021年6月1日

【 台湾、ワクチン大規模接種へ「最低週100万回」 -防疫- 】
新型コロナウイルス対策を担う中央感染症指揮センターは2日、ワクチンの大規模接種計画の具体策について発表した。病院以外に診療所でも接種を実施するほか、接種のための拠点や大型会場の設置も進める。今月から8月にかけて、1週間に少なくとも100万回接種する方針を掲げている。同センターによれば、ワクチンは今月中に200万回分、8月末までに累計1000万回分を調達できる見込み。荘人祥報道官は2日午後の記者会見で、ワクチンの量が十分であれば、大規模な接種計画を実施すると説明。現在、計画している医療機関300カ所などに加え、診療所が6月には800カ所参加し、8月には2000カ所に増える見通しだという。これ以外の接種会場の設置箇所については、各県市の需要に応じて検討する。荘氏は、過去にインフルエンザワクチンの接種を大手スーパー、PXマート(全聯福利中心)などで実施したことに言及。企業や軍施設への設置も可能だと話した。接種の予約システムの整備も唐鳳(オードリー・タン)行政院政務委員(無任所大臣に相当)を中心に進められている。荘氏は予約システムについて、人々の混雑を避け、感染リスクを下げるためのものだと説明した。予約システムは荘氏によれば、マスク購入の実名制に似た方法が取られ、スマートフォン向けアプリで1週間前に予約できるよう整備。自宅付近の接種可能な場所やワクチンの有無などの情報が見られるようにするとした。大規模接種に向けた医療人材の確保にも着手していると話した。すでに7700人が名乗りを上げているという。
中央フォーカス台湾:2021年6月3日

【 THEアジア大学ランキング、国立台湾大学が過去最高の20位に -文化- 】
英国の高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」がまとめた「THEアジア大学ランキング2021(THE Asia University Rankings 2021)」で、台湾から過去最多の8大学が上位100位入りしたことがわかった。8つの大学のうち最上位にランクされたのは国立台湾大学(台湾北部・台北市)。昨年から順位を一つ上げ、過去最高の20位と評価された。THEは2日、今年の「THEアジア大学ランキング」を発表。評定の対象となったのは30の国と地域における551の高等教育機関で、昨年の489校から約13%増えた。台湾からは過去最多の38校が対象となった。上位100位入りしたのは国立台湾大学(20位)、台北医学大学(台湾北部・台北市=30位)、国立清華大学(同北部・新竹市=54位)、中国医薬大学(同中部・台中市=64位)、国立陽明大学(台北市=78位)など8校。
TaiwanToday:2021年6月3日

【 桃園空港第3ターミナルビル、着工へ 2026年完成見込み -観光- 】
桃園国際空港の第3ターミナルビルが6 月1日、着工する。工期は5年で、2026年完成の見込み。デザインの複雑さから施工が困難とされていた上、予算超過の問題もあり、工事の入札不調が続いていた。当初は2020年末完成予定とされていた。英国の設計チームがデザインを手掛け、台湾の文化や自然の要素が取り入れられた特徴的なものとなっていたが、調整の末デザインは変更となり、予算は700億台湾元(約2800億円)余りから950億元(約3800億円)に増額された。
中央フォーカス台湾:2021年5月31日