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京田辺市「フォルモサ茶会!台湾茶で台湾文化を学ぼう!」講座開催

京都府京田辺市は台湾茶や茶文化を市民に知ってもらうことを目的とし、9月に3回連続「フォルモサ茶会!台湾茶で台湾文化を学ぼう!」と題して特別講座を開催した。第3回の919日は京田辺市コミュニティホールで開催され、台湾嘉義県梅山郷茶芸推進協会とオンライン交流の時間が設けられた。

本講座は留日京都華僑総会理事・張原銘講師を招き、台湾茶の文化や歴史を紹介するとともに、台湾の正式な茶道具を使用し、お茶の淹れ方・飲み方が教示された。

京田辺市・上村崇市長も出席し、挨拶では嘉義県梅山郷役所や茶芸推進協会会員に向け京田辺市の銘茶「玉露」を紹介した。その後、双方はそれぞれ日本茶、そして台湾茶の伝統的な茶芸を披露し、新型肺炎の収束後、相互訪問で友好を深める約束をした。

台湾観光協会大阪事務所・陳冠竹所長と王沁柔シニアマーケティングマネジャー、そして駐大阪弁事処・林育柔教育課長が招聘にて講座に出席し、京田辺市と台湾嘉義県梅山郷が文化交流を通して、市民の相互理解が深まることに期待を寄せた。

20200919-1_京田邊市上村崇市長透過視訊方式向嘉義縣梅山鄉參加人員致歡迎詞

京田辺市・上村崇市長 オンラインでの挨拶で嘉義県梅山郷の参加者を歓迎

20200919-2_參加講座的學員們專注學習台灣茶藝

真剣に台湾茶芸を学ぶ講座参加者

20200919-3_參加人員合影

参加者集合写真

20200919-4_視訊交流畫面

オンライン交流の様子

20200919-5_(由左至右)觀光協會大阪事務所王沁柔資深專員、陳冠竹所長、京田邊市上村崇市長、駐大阪辦事處林育柔教育秘書、京田邊市何宜靜國際交流員

(左より) 王沁柔 ・台湾観光協会大阪事務所シニアマーケティングマネジャー 、陳冠竹・同所所長、上村崇・京田辺市長、林育柔・駐大阪弁事処教育課長、何宜靜・京田辺市国際交流員